伊勢海老料理の宿と海鮮料理屋 伊豆・福寿丸

 
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田京さん
長〜く美しい弧を描く砂浜
たこつぼを引き上げるところ
当館前の無料駐車場。
波の高い日はサーファーの方の車で
いっぱいです。
たこつぼを投げ入れるところ
駐車場内の浜辺の厠
(公衆トイレ)
トイレにしては立派な建物なので、
「何の建物ですか?」とよく聞かれます。
駐車場内の東屋
お弁当を広げている方もよくお見かけします。後ろの建物が当館です。
駐車場入り口の
観光地図
後ろに見える建物が当館です。
夕方からは街灯が灯ります。
街灯が灯る夕暮れは
昼間とは違った雰囲気です。
カップルにもおすすめ
「たこつぼ漁」と「つきんぼ漁」
いよいよ7月に入り、夏の海水浴シーズンをひかえ、梅雨明けの待ち遠しい時期となりました。ということで今回は当館目の前に広がる宇佐美海水浴場をご紹介したいと思います。

宇佐美海水浴場へは、当館からは歩いて10秒!!ご宿泊のお客様は、お部屋で水着を着替えてそのまま砂浜まで歩いて行けます。2階レストランも今月下旬には、お座敷席を椅子席に模様替えします。水着のままでもお食事をお楽しみ頂けます。では、宇佐美海水浴場について少しご案内させて頂きます。

宇佐美海水浴場は1.5km以上にも及ぶ砂浜に、遠浅の海をもつ小さいお子様連れのご家族にもおすすめの海水浴場です。

海水浴場の一番熱海寄りには宇佐美港があります。宇佐美港の防波堤では、釣りを楽しむ方をよくお見かけします。港よりさらに熱海よりには、岩場が広がるダイビングスポットとなっていてダイビングショップなどもいくつかあります。僕が小中学生の頃には、、友人達とよく素潜りをしに遊びに来ました。もう少し下田よりの当館前の烏川脇には、磯が広がり、磯遊びも楽しめます

海水浴場の中央には、監視所、海の家が4軒あります。海の家は、一番下田よりが、山口園さん、次にしんえい丸さん、監視所をはさんで、美春さん、宇佐美館さんが並んでいます。美春さんは本業の民宿と海鮮料理のレストランを宇佐美地区で営業、しんえい丸さんは本業が居酒屋さんで伊東市街で営業してらっしゃいます。伊東では、有名な居酒屋さんです。そして砂浜中央より下田方面に向かってもさらに砂浜が広がっています。

宇佐美海水浴場は伊東市内では最長の砂浜に遠浅の海を持ちダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツ釣り磯遊び海水浴などが楽しむことができる伊東市内随一の海水浴場ではないかと思います。

宇佐美海水浴場

2006年7月7日

森さん
当館左手側の磯
子供の頃にはかにとりをしてよく遊びました。
箱めがねで覗いているところ
完成間まじかの海の家
(山口園さん)
海の家
美春さん、しんえい丸さん、宇佐美館さん
さざえをGET!!
監視所
本当に毎年ご苦労様です!!
事故のない年でありますように。
今年もよろしくお願いします。
海水浴の方もマナーよくお願いします。
なかなか絵になりますね!!
宇佐美港の防波堤では、
釣りが楽しめます
※最初のニュース「たこつぼ漁とつきんぼ漁」からだいぶ間隔があいてしまいました。次回はもっと早めに更新したいと思います。
「天気の良い日に撮影を」、と思ったのですが梅雨の最中、天候に恵まれませんでした。天気の良い日なら、もっと美しい砂浜をお見せできたと思います。
田京さん
田京さん
たこつぼを引き上げるところ
たこつぼを引き上げるところ
たこつぼを投げ入れるところ
たこつぼを投げ入れるところ
「たこつぼ漁」と「つきんぼ漁」
 いつも新鮮なたこやあわびを仕入れさせて頂いている地元漁師さんの「たこつぼ漁」と「つきんぼ漁(あわび・さざえ・なまこなど)」に同行させて頂きました。

 2月23日早朝、ふだんより少し早起きして、宇佐美港へ向かいます。たこ取り名人の田京さんの船に乗せて頂きました。乗船後、すでに「つきんぼ漁」をしている森さんの船を目指して出港!!ほんの数十秒で森さんの船のすぐそばまで到着。しばし、漁を見学。海中に落っこちてしまうんじゃないかと思うくらい船から乗り出して、右手に箱めがね、左手に獲物をとるための長い木製の棒のような道具を巧みに動かして漁をしています。少し遠めから写真撮影をさせて頂いた後、田京さんが事前に仕掛けておいたたこつぼを引き上げに向かいました。

 船は、森さんの船から離れ、スピードを上げ沖へ向かいます。こんな小さな船(ちょっと失礼!?)で沖の方まで来るのは初めて。少し肌寒いですが風がとても心地よく感じます。海の散歩という感じで結構気持ちいい。数百メートルは沖に進んだ頃、田京さんはたこつぼをつないでいるブイを確認すると、次々にたこつぼを引き上げます。「たこつぼ」というのでつぼのような形を想像していたら、四角い箱状のもので意外でした。10個引き上げたたこつぼで、1ハイのたこをGET!!引き上げたたこつぼは、船を走らせながら間隔をあけて再び海へ投げ入れていきます。全てたこつぼを投げ入れた後、宇佐美港へと帰港。

 小さな船なので、船酔い大丈夫かなと少し心配しましたが、まったく平気、とても気持ちのよいクルージング(?)でした。今度、春先には、伊勢海老の漁に同行させてもらうつもりです。またこのページで報告します!!

2006年2月23日

森さん
森さん
箱めがねで覗いているところ
箱めがねを覗いているところ
さざえをGET!!
さざえをGET!!
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